マンション査定とは?
マンション査定は、近隣の同じような条件のマンションの相場価格を参考に算出されることが多くなります。
マンション査定の依頼をする前に、近隣のマンションの販売価格の相場を調べておけば、自分のマンション査定額がいくらくらいなのか、なんとなく想像できるかもしれません。
マンション査定額は、依頼した業者によって大きな差が生まれる場合もあります。
そんな時も、何となく相場を把握しておけば、動揺したりうろたえたりしなくて済みます。
もちろん、査定依頼をした時期にも大きな差を生む要素があり、不動産価格が落ち込んでいる、大暴落した…などの状態では、とても高い査定額は期待できません。
やはり売却は、比較的不動産市場が安定している状態でするべきだと思います。
そのような不動産市場の情報や、各業者での査定金額を集めて比較していると、しぜんに、売るべき値段と、売るべき時期というのが見えてきます。
今だ!と思った時に、胸を張って行動できるよう、しっかりと知識を身に着けておきましょう。
マンション査定の種類
マンション査定は、大きく分けて4つの方法で算出されます。
☆マンション査定の方法
●取引事例比較法(中古マンション比較法)
●新規マンション比較法
●原価法
●収益還元法
この4つのマンション査定方法の中で最もよく使われるものが「取引事例比較法」です。
「中古マンション比較法」とも呼ばれていますが、査定対象物件と、その物件に似た条件の近隣マンションの取引事例を比較していく事で価格を割り出す方法です。
実はこの方法、すでにルール化されていて、財団法人不動産流通近代化センターが「中古マンション価格査定マニュアル」なるものを発行しています。
●新築マンション比較法
新規マンション比較法は、老朽化したマンションの価格を、築年数などから新築マンションの価格よりいくら安くなっているのかを算出します。
この値下げの作業を「減価修正」と呼びます。
マンションが流動性のある価格を保有していることから、あまり頻繁に用いられる方法ではありません。
●原価法
原価法は、新築マンションの分譲価格を決める時に用いられる手法です。
●収益還元法
収益還元法は、賃貸マンション査定によく用いられています。
(参考URL)
不動産売却&マンション売却|無料オンライン一括査定|イエイ